トーナメント:皆の成長 |
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結果からいうと、周流にとってはいい日だった。
軽量級の後輩の思わずの優勝。中量級の先輩の準優勝、重量級の後輩準優勝、そして女子優勝。いろいろ印象をいうなら、女子の試合はびっくりした、周流の選手の蹴りの鋭さや痛さを知っているけれど、相手がそれを食らいながら平気(そう)で前へ進むのがしかしこちの選手がやっぱり勝ったのがすごかった。前の日に慌てて少し心配だった重量級後輩が、フニャフニャ倒れそうながら粘って粘って準優勝まで頑張れたのもそう。いつもばてる、いつもぎりぎり勝ち上がる先輩は今回疲れている様子が全然なくて、確実に完全に一試合一試合をしとめて勝ち抜くのも面白かった。最後の試合は体力切れというより、強烈な相手に困っていた感じがして準優勝に至った。しかし軽量級後輩は各試合に全然違う戦い方したのは一番衝撃的かな。見る見るかわって成長する。全て含めて、いい一日でした。
私はこの試合は前から楽しみにしてて、楽しみって変な言葉だけれど、したくてしたくて、待っていた。毎回はましになると思うけど、今回は一番緊張していない状態だと思う。はっきり言ってそんなに怖くないと思う。緊張も怖さもあったけど。ただ試合してどうしても相手に自分をぶつけていきたいという純粋な欲望がより大きかったというのと、慣れてきたというのもあった。毎回ビデオみないと分からないというけど、今回もそうだろけど、それでも自分のやれることに近い、いつものスパーリングに近い、状態だったとは思う。それが面白いと言ったら面白いけど、何か普通。最初の試合に当たったのは毎回優勝する強い相手だが、それでも勝つ気持マンマンでやった。終わってみると数人は勝っていると思ったと言ってくれたけど、やはり自分の未熟を感じた。負けて悔しい。また今日でもやりなおしたい。でも諦めずここまで来れたのは大切な一歩、二歩で、それにいろんな人のお陰だと思うから感謝するめん、相手に対しても、の方が大きいだと思う。次回挑む。
試合自体は毎回ルールが変わるこの散打。初期の、5人審判が印象で旗をあげてたのは懐かしいな。一番素直で正直かな?はっきり覚えていないけど。今回は沢山のルール変化の果てにそれ(初期)に一番近い状態だと感じた。しかし今回は審判は成績表配られて大変そうだった。印象でもいいんちゃう?と思いながら、勝手に出ているだけな私で、決められたルールを守ればいいだろうが。
[周流では京都市の右京区太秦にて太極拳、中国武術、気功、推手、武器術として杖術や短棒、その他、柔術、格闘技、スパーリングなどの武術の練習を行っています。](太極拳)(サイトマップ)(武術・格闘技教室)(柔術・杖術教室)(サイトマップ)(格闘技・スパーリング)(サイトマップ)(周流ホームページ)

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